ソーシャルフットボール 大分インクルウィンターカップ初挑戦!

大分県ソーシャルフットボール協会主催「第3回 インクルウィンターカップ」に、古国府店・明野店合同チームで初参加しました。

⚽️ソーシャルフットボールとは
健常者・障がいの有無・性別に関係なく、
さまざまな垣根を越えて
「みんなでサッカーを楽しむ」ことを通じ、インクルージョンの理念のもと、
共に支え合う関係を築くことを目的としたスポーツです。

今回は、いつも体感フィットネスでお世話になっている
プロトレーナーであり、駄原FB監督の柴田さんのご紹介で、この素晴らしい大会に参加させていただきました。

ダッシュくん。チームは、
1人を除いて、全員がサッカー未経験。
・古国府スタッフ まりな監督
・明野スタッフ 中野マネージャー〔ヴェルスパ大分レディース現役選手!}
・村田玉拾い係
・津田 自称選手兼ゼネラルマネージャー
フロント含め、
知識も技術もゼロからの挑戦でした。
正直…「大丈夫かな…?」という不安もありましたが——

対戦したチームの皆さんがとても優しく、
みんなが楽しめるように試合をコントロールしてくださいました。
試合を重ねるごとに、
古国府・明野の垣根を越えて
自然とチームワークが生まれ、
試合に出ていない子どもたちも
大きな声で応援する姿が見られました。
まさに、
ソーシャルフットボールの理念を“体感”する時間でした。

プロ選手との交流も
午後からは、
・ヴェルスパ大分
・大分トリニータ
・大分ジェイリース
プロサッカー選手の皆さんとも交流試合⚽️
一緒に走り、笑い、遊んでもらい、
子どもたちにとって忘れられない経験になりました。

結果は、
全試合、気持ちのいい負けっぷり。
でもこの一日で、子どもたちは
・助け合うこと
・みんなが楽しむこと
・新しいことにチャレンジする気持ちよさ
を、自然と学んでいました。
普段の療育だけでは得られない、特別で、かけがえのない経験です。
寒い中、みんな本当によく頑張りました。
また一緒に、新しいチャレンジをしていこうね。