今年度も、赤野の森での活動がスタートしました。
新一年生も加わり、
古国府店としては2年目の自然体験。
最初はみんなでしっかりご挨拶。
講師の簑原さんから、おさんぽの約束を聞いてスタートです。
この日は朝から雨風が強く、どうなるかな…という天気でしたが、
歩き始める頃には、
少しずつ日差しが。
子どもたちのパワー、さすがです^^
森の中では、
「この葉っぱ食べられるんだよ」
「この花の蜜、甘いよ」
先に知っている子が、
初めて参加する一年生に自然と教えてあげる姿が。
最初はこわごわだった子も、
「酸っぱいけどおいしい!」
「もう一回やってみる」
少しずつ、自分から挑戦する姿に変わっていきます。
古国府店の特徴のひとつが、
こうした“子ども同士で育ち合う関係”。
教える・教わるではなく、
一緒に体験しながら、自然と関係ができていきます。
活動のあとは、観察記録。
見たこと・感じたことを、自分の言葉で残す時間。
「なんとなく楽しかった」で終わらせず、
経験をしっかり“自分のもの”にしていきます。
ダッシュくん。fit古国府では、
・自然の中で感じること
・人との関わりの中で学ぶこと
・自分でやってみること
そのすべてを大切にしています。
そしてその活動も、
子どもたちの声や意見を取り入れながら、
一緒に作り上げていくのが古国府のスタイルです。
また1年、
どんな成長が見られるのか楽しみです♪






