古国府店|児童発達支援の療育の一コマ

児童発達支援の療育の一コマ
体を動かしながら“ことば・社会性・集中力”を育てる。
体幹フィットネス/サーキット遊び/協調性・言語の活動

古国府店では、年長さんまで、
その子に合わせて“できた!”が積み重なる活動を大切にしています。

特に年長さんは、来年度の小学校生活を見据えて、
保護者・在籍園との連携を密に行いながら、
丁寧な療育で“スムーズなスタート”につながる力を育てています。

今日は、ボール・フラフープ・椅子を使った
・体幹フィットネスのサーキット遊びを行いました✨
・色ごとにボールを分ける“理解・判断”のチャレンジ
・袋に入れるワークで“指先+集中力”UP
・フラフープ・椅子の障害物で“バランス+挑戦”
競争あそびで“ルール・順番・切り替え”を経験

同じ活動でも、
支援者と一緒に挑戦する子、
自分から積極的に動く子など、
それぞれのやり方で自信が育っています。

そして今日の大きな成長は、
体を動かしながら「ことばのやりとり」が増えたこと。
「次こっちだよ」「赤のボールお願い」「順番変わろう!」
そんな声が飛び交い、
伝える・受け取るコミュニケーション力が伸びています。
これらの積み重ねは、
日常の切り替え・友だちとの関わり・集団行動・先生の話を聞く力
につながり、小学校生活の基盤になります。