おやつ手作りデー!

古国府&明野それぞれで「おいしい」が心を繋ぐ!
役割分担と異年齢交流で育つ社会性
おやつ作りも、ティータイムも、ただの食事ではありません。 仲間と協力し、誰かを想う、最高の「療育(SST)」の時間です✨

【古国府店:相手を想うメロンパンクッキー作り】
卵を割る係、粉を混ぜる係。それぞれの役割分担からスタート!
形を作る時、子どもたちから素敵な言葉が聞こえてきました。

「誰が食べるか分からないから、みんなの為に綺麗に作ろう!」

自分以外の誰かを思いやる「他者意識」が、自然と育っています。
焼き上がりは「これ僕のかな?」「形が綺麗!」と、互いを認め合う会話が弾みました。

【明野店年上がリード!本格ミルクティー体験】
2回目となる紅茶体験は、グループ活動。 ここでは「異年齢交流」が光りました✨

リーダーの高学年が、小さい子に「熱いから気をつけて」と優しくサポート。
電子レンジやポットの安全な扱い方も、実体験を通して学ぶ「生きる力(生活スキル)」です。
最後は、手作りティータイム&ジェスチャークイズで大盛り上がり!言葉を超えた一体感が生まれました。

「食」の体験で育つ5つの力 楽しみながら、日常に繋がる大切なスキルを習得しています。

・ 役割遂行(任された仕事をやり切る)
・他者への配慮(みんなのために・年下を助ける)
・生活スキル(調理器具の安全な扱い)
・段取り力(リーダーシップ・見通し)
・協調性(クイズでのチームワーク)
「できた!」「美味しい!」の笑顔が、自信という栄養になります。