現在、県立美術館で開催されているジブリ展。
かなり盛況とのことで、団体での入場は難しそう…。
それなら
「事業所の中でやっちゃおう!」
ということで、
ダッシュくん。ジブリ展を開催しました。
まずは職員間で、
「子どもたちにどんな体験をしてほしいか」を話し合い。
さらに、
子どもたちのアイデアも取り入れながら、
それぞれの“得意”を活かせる形を考えました。
絵が得意な子には
ジブリのイラストを描いてもらい展示
「トンネルを作りたい!」
「ネコバスがあったらいいな!」
そんな声を形に。
ジブリをあまり知らない子には、
事前に絵本に触れてもらい、
世界観を楽しむ準備も。
当日は、
・カオナシになってみようコーナー
・職員手作りパズルへの挑戦
・体験型ブースの数々
見るだけではなく、
“参加する”ジブリ展になりました。
そしてバレンタインも重なり、
おやつは
まっくろくろすけのチョコ作り。
作って、触れて、感じて、食べて。
子どもたちの満足そうな表情に、
職員も思わずにっこり。
本場のジブリ展を超えたかも…?
と、少しだけ自負してしまうほどの一日でした。
ダッシュくん。fit古国府では、
月に一度の「こどもサミット」で、
子どもたち自身が
「何をやりたいか」
「どうやったらもっと面白くなるか」を話し合います。
今回のジブリ展も、
子どもたちの声から生まれた企画がたくさん。
“やりたい”を大切にし、
スタッフが一緒に形にしていく。
与える療育ではなく、一緒につくる体験。
子どもと大人が対等にアイデアを出し合い、
本気で形にしていく。
それが、
ダッシュくん。fit古国府の大きな特徴です。
子どもも、大人も、
本気でワクワクできる現場です。








