今年の目標の一つは「成長」。
企業理念
「出会うすべての人々へ
夢・勇気・自信、そして笑顔を提供する」
この理念を達成するため、
私たちは月に一度の社内理念研修を大切にしています。
そして今年はさらに一歩進み、
専門性を高めるための新しい取り組みとして
「能力開発部」を設置しました。
その第一弾として実施した研修テーマは
「作業療法的視点からの支援向上」
講師としてお招きしたのは
作業療法士 津田憲吾さん。
大分市三佐にある
発達に遅れや特性を持つ子どもへの指導に特化した学習塾
「複合スペースmarble」で、
教育×福祉のスタイルで小学生〜高校生までを専門的にサポートされています。
今回の研修は、一般的な講義形式ではなく、
現場で感じているリアルな悩みや課題を、直接ぶつけて答えていただく
“キャッチボール形式”
で実施しました。
ダッシュくん。fitのスタッフも
それぞれの専門性を持つ支援者ですが、違う立場からの視点やアドバイスにより、
「明日から現場で試してみたい」
そんなヒントをたくさんいただきました。
今回、特に印象に残った言葉があります。
支援で大切なのは
「課題解決型」ではなく
「目標達成型」
つい目の前の課題を「どう直すか」に目が向きがちですが、
大切なのは
「この子は何をしたいのか」
「どんな未来を目指すのか」
その目標を一緒に見つけ、達成するための支援を考えること。
「この子とどんなことをしたい?」
「どんなことができたら一緒にワクワクする?」
この考え方は、
ダッシュくん。fitの理念とも重なります。
津田憲吾さん、
貴重な学びの時間をありがとうございました。
来月もよろしくお願いします!
ダッシュくん。fitでは、
子どもたちだけではなく、
支援する私たち自身も負けじと成長していきます。




