少しずつ過ごしやすい季節になり、子どもたちが楽しみにしていた公園活動へ行ってきました。
今回の目的は、
「自然や季節の変化に触れること」
「友だちとルールを守って遊び、社会性や協調性を育むこと」
遊具までの道のりは意外と長く、
途中で「もう疲れた〜」となる子も。
すると、ペアのお友だちが
「これ(水筒)持っちゃんけん、がんばろう!」
実は声をかけた子も、これまでは周りに甘えることが多かった子。
この日は上級生として、下級生をしっかり引っ張ってくれました😊
こういう姿を見ると、
いつの間にか成長しているんだなぁと、スタッフも嬉しくなります。
パークに着くと、大きな遊具に大喜び!
「○○行こう!」
と声をかけ合いながら、一緒に遊ぶ姿もたくさん見られました。
もちろん、外出活動なのでトラブルが全くないわけではありません。
そんな時も、
何があったのか?
どんな気持ちだったのか?
を丁寧に確認しながら、一緒に整理していきます。
スタッフも研修で学んだ
「大切なことほど、できるだけ短く伝える」
を意識しながら、日々の支援に生かしています。
そしてスタッフが密かに楽しみにしていたコキアの紅葉は……
子どもたちの反応、意外と薄めでした(笑)
遊具の勝利です😂
遊ぶ、歩く、友だちを励ます、ルールを守る。
楽しい外出の中にも、いろいろな成長の場面が詰まった一日になりました♪









