『とんとんしりとり』
しりとりの言葉と言葉の間に、
手拍子で「とんとん」とリズムを入れながら、
次につながるひらがなを意識して続けていく活動です。
この活動では、語彙力や短期記憶力を使いながら、
聞く・考える・伝える力を楽しく育てていきます。
最初は少し戸惑いながらのスタートでしたが、
回数を重ねるごとにリズムにも慣れ、
考えるスピードもどんどん上がっていきました。
「思い浮かぶけど出てこん!」
「難しい〜!」
そんな声もありながら、
みんなでヒントを出し合って進めていく時間に。
今回一番盛り上がったのは、
全員が「る」で止まってしまった場面。
そこに、2年生の男の子が
「ルイボスティー!」と一言。
まさかの答えに、
子どもたちも職員も大盛り上がりでした
たくさんの言葉を知っていることに、
思わず驚かされた瞬間でした。
午後の外出活動の車内でも
「しりとりやろう!」と子どもたちから声が上がり、
自然と“とんとんしりとり”が再スタート。
楽しさの中で、語彙力や短期記憶力をしっかり使いながら、
力として積み重なっている時間になっています♪



